| 去るものは追い様がない。 |
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| 掲示板でのトラブル例。 Eさんはsさんの投稿に気がついてコメントをいれようとした。 しかし気分が乗らずに今ひとつ中途半端なレスになった。 レスをつけて数日後、いきなりSさんから絶縁状が来た。 Eさんのコメントに傷ついた、あなたを許せないという内容だった。 実際自分のコメントを何度読んでも絶縁状をもらうような内容だとは思えなかった。 あえて思えば「乗らない気分」 それが相手に伝わったのかと思う。
_________________________ ●掲示板では相手の顔が見えない。 やはり言葉は慎重に選ぶべき。 気分が乗らないまま無理に書くのなら明日にまわしたほうが絶対にいいと思う。 半端なコメントなら書かないほうがまし。
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03月30日(水) | トラックバック(41) | ネットトラブル失敗集 | 管理
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| 法に訴えるべきだった。 |
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| 何ヶ月かたってAさんの出入していた投稿型のサイトの突然mが乗り込んできた。 「なんの目的があって?」と思うけれど半面「普通に戻れるきっかけになるかも」と期待したのは本音である。 無視をするのもおかしな流れだと思い普通にコメントをつけたがそのコメントの揚げ足をとる形でMと友人が乗り込んできた。 Aさんの悪口で投稿サイトの掲示板は一杯になった。またその掲示板をコピーするかっちで2のほうもにぎわっていく。 投稿サイトはAさんと友人のほうをアクセス制御した。 Mさんは自分の投稿を引き上げ次にAさんの掲示板に乗り込んできた。 Aさんはまだ「はなせばわかるひとにはわかるだろう」と考えていた。
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●朱に染まれば赤くなる。
当時「裁判にうったえるべき」といってくれた人がいた。 その言葉をどうしてちゃんときこうとしなかったのか。 Aさんの心残りである。 Aさんの掲示板は1ヶ月以上荒れた。 多勢に無勢で成りすましやいたずらもあるのに全てに誠意を持って答えろといわれた。 Aさんはかつての友人から2を丸のみにした書き込みを受け「もうなにをいっても無駄だ」とはっきり思った。
●掲示板では何も解決しない。 非公開で1対1で向かい合うしか道はない。
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03月30日(水) | トラックバック(0) | ネットトラブル失敗集 | 管理
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| 失った関係は戻らない。 |
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| ついにはAと付き合うとお前まで2でさらされるぞ、というメールが出回りだした。 Aを親身にみてくれたHさんに「逝け、死ね」メールが届きHさんはサイトを閉めた。 これがきっかけでAさん個人ではなく周囲の訪問者が巻き込まれることになる。 _____________________
●トラブルがあるときは掲示板をしめたほうがよい。 友人とのコンタクトはメールか非公開のチャットや掲示板を使うべきだと思う。 掲示板上で慰めあってたりするとそれがまた荒らしのモチベーションとなる。
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03月30日(水) | トラックバック(0) | ネットトラブル失敗集 | 管理
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| 問題のあるURLのばら撒き |
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| このころからMさんの目的はAさんを追い詰めることに絞られた。 基地外サイト管理人としておかしなリンク集にとうろくされてそのurlを掲示板に張られたり2ちゃんねるにスレッドを立てられてそのurlを第3者にばら撒かれたりした。 自動リンクに登録されたこともある。
2ちゃんねるは辛かった。 自分よりも無関係な友人やサイト訪問者がさらされるのが辛かった。 何度か2のスレに抗議を書き込んだこともあるが「降臨した」といって喜ばれただけだった。 ________________________ ●誹謗スレッドは無視。 見てはいけない、取り込まれてしまう。
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| 荒らし依頼 |
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| アングラサイトに荒らしを請け負うところがある。 ある日掲示板に「お前のサイトをつぶしてやる。***を見てみろ」と書き込みがありリンクをたどるとAさんの悪口とともに荒らしの依頼が入っていた。 Aさんは自分の掲示板をパスワード制に変えた。 おなじころAさんの知る人気サイトに集団荒らしがはいりその依頼人がAさんであるというデマが蒔かれた。 Mさんの日記にはAさんの悪口がつらつらかかれ周囲からも「Aさんが荒らしの犯人になっているよ」といわれるようになった。 ______________________ ●一度中途半端に謝った以上反論しても「誠意がない」「謝ったくせに」とわけのわからない対応をされる。パスをかけたことで「サイトに公平さがない」とまでいわれるようになった。 パスをかけるのに問題があるわけでなくやはり納得していないのに「とり合えず謝ってしまった」ことにもんだいがある。
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| メールは恐い・・・ |
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| メールの私信がばら撒かれるのもよくあることである。 なかよしがこじれたとき愛が憎しみに変わって掲示板に貼り付けられたり悪意のあるコメントが加えられた状態で不特定多数にばら撒かれたりする。 メールは恐い。 うっかり人の悪口なんか書かないように。
またチャット上で知りえたことを流す人もいる。 誘導尋問をして人の悪口を言わせその画面を「名前をつけて保存」し2チャンネルに張った例を知っている。
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| 書き込みは削除せよ |
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| 後日Aさんの掲示板にBさん<Aさんの好きな管理人>を非難したMさんから荒らしが入った。 Aさんを罵倒した上「ケツに串刺してやる」と書き込んだ。 Aさんはそれでも会話で解決できると考えた。 Aさんは当時オフの事情で精神的に余裕がなかった。 でもこれを解決しないとBさんや他の人に「悪い」と思った。 AさんはMさんに掲示板で返信した。 _______________________
●あらしや誹謗の書き込みは記録を残して通報した後さっさと消すべきだった。
Aさんは当時IPやプロバイダーという言葉も知らず周囲の人も「謝ってあいてが気がすむなら謝ればいい」とアドバイスした。 誰ももめたくないわけだがAさんはあらしをするMさんに謝ることはないわけだ。 しかしみんなのアドバイスを聞いて先輩に失礼が合ったとAさんは謝った。 するとMさんはそれをメールにして自分の友人にくばるように要求してきた。 自分がただしいということをとにかく主張したかったのだ。 周囲の人はMさんがときどき問題行動を起こすのをしっていた。 だからとにかく納めたかったのだ。
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●むやみに謝ってはいけない。 「心から悪いと思っていないのに」謝ることは更に問題を複雑にする。 あやってしまえば相手の要求が不当でもことわれなくなる。
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| 掲示板トラブルに口をはさんではいけない。 |
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| Aさんは自分の好きな管理人の掲示板で管理人をきつく非難する書き込みを発見。 よんでみるとどうもAさんとの付き合いをよく思っていないようだった。 Aさんはその書き込み者に対して返信を入れた。 管理人を辛い思いにさせたくなかった。 ______________________ ●この書き込みは管理人に向けられたものでありAさんは返信してはいけない。 管理人の判断で削除すればすむだけのことである。 第3者が返信することで更にトラブルは大きくなる。
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